つれづれSCSIyarou

scsiyarou.exblog.jp
ブログトップ
2004年 11月 03日

シェーバーの電池がヘタレた

a0036132_1395934.jpg自分が使ってるシェーバーはブラウンの6520ってモデル。買ったのは20世紀だった頃。
刃だけ何回か交換して使ってきたんだけどいい加減電池がへたった模様。充電しても
1min位しか動かない。
毎日剃る前に充電して使ってたんだけど数日さぼると一回の充電で剃りきれない程になっちまったんで考える。
メーカーに電池交換依頼すると55k。せっかくだから買い換えるかーと思ったけど結構なお値段。

暇だったんでとりあえず分解してみる。電池交換が簡単そうなら自分でやっちゃおうと。
構造は割と簡単。尻の目隠し外してネジ2本で中身とご対面。うわー汚ねー。
とりあえずほぼ完全分解してお掃除。メーカーの電池交換担当にはなりたくないと思った。

さて本題。電池はニッカドかニッケル水素かわかんないけどタブ付き単三型のセルが2本。
充電用と思わしき回路が乗った基板に半田付けされてるから半田吸い取り線を使って基板から分離。
タブはセルにスポット溶接されてるから剥がして再利用は無理っぽい。
ジャンク箱を漁ったらテキトーな金属片があったから手持ちのニッケル水素バッテリに
半田付けして使おうと思ったら付きゃしねぇ。電子工作用15wのコテじゃ無理だよなそりゃ。
タブ自体はラジコン屋で買えそうだけど大出力のコテが必要。テキトーにGoogleると
100wとか変な数字が書いてある。買ってもいいけどジャンク箱の中身が増えるのもねぇ。

ならタブ付きのセルを買えばいいじゃんとヤフオクへ。
900mAhのニッカドがあったけどなんか高い。仕方ないからコレ買うかと思ったとき閃いた。
せっかくアキバが近いんだからそのくらい売ってるだろう。と行く前に情報収集。
秋月のサイトへ。なんだあるじゃん。さっそく行ってコレを2本購入。締めて¥560也。

交換は簡単。元のセルを外して買ってきたセルのタブをチョイと切って半田付け。
一応テスタでチェックしてから組み立てて完成。よく頑張った自分。
元のセルの仕様はわかんないけど時代を考えれば3桁mAhのニッカドってトコか。
交換したセルは2000mAhのニッケル水素。構造が変わって容量が倍程度になったんだろうな。
充電回路がどのくらい適応してくれるかにかかってるけど今のところokぽい。
て事でこれからも頑張ってくれ>シェーバー。
[PR]

by scsiyarou | 2004-11-03 13:11 | 単なる日記


<< RSSリーダ      htmlメール >>